PostmanフローでStartブロックからSend Requestブロックへパラメータを渡す方法 – 【Postman】
Startブロックに文字列変数を設定し、次のSend Requestブロックのパスパラメータの変数へ渡す例です。
Startブロック
「+Add input」をクリックして変数名を入力します。
ここでは「mansionId」とし、String型にしています。
Send Requestブロック
パラメータを渡す場合は、パラメータの線も繋げないと値が渡されないようです。
パラメータは「Select」にしてください。そうでないとStartブロックから線をつなぐことが出来ません。
APIはコレクションで設定したAPIを選択します。
実行
後は下部にある「Run」をクリックし、実行時のパラメータの値を設定してから実行すればフローが動作します。
フロー実行制限
無料プランだとフロー実行は月に50回までという制限があるようです。
その他、コレクションや環境はJSON形式でエクスポートすることが出来ますが、フローに関してはエクスポートする機能は提供されていません。

KHI入社して退社。今はCONFRAGEで正社員です。関西で140-170/80~120万から受け付けております^^
得意技はJS(ES20xx),Java,AWSの大体のリソースです
コメントはやさしくお願いいたします^^
座右の銘は、「狭き門より入れ」「願わくは、我に七難八苦を与えたまえ」です^^









コメント