PostmanフローでStartブロックからSend Requestブロックへパラメータを渡す方法 – 【Postman】

PostmanフローでStartブロックからSend Requestブロックへパラメータを渡す方法 – 【Postman】

Startブロックに文字列変数を設定し、次のSend Requestブロックのパスパラメータの変数へ渡す例です。

Startブロック

「+Add input」をクリックして変数名を入力します。

ここでは「mansionId」とし、String型にしています。

Send Requestブロック

パラメータを渡す場合は、パラメータの線も繋げないと値が渡されないようです。

パラメータは「Select」にしてください。そうでないとStartブロックから線をつなぐことが出来ません。

APIはコレクションで設定したAPIを選択します。

実行

後は下部にある「Run」をクリックし、実行時のパラメータの値を設定してから実行すればフローが動作します。

 

フロー実行制限

無料プランだとフロー実行は月に50回までという制限があるようです。

その他、コレクションや環境はJSON形式でエクスポートすることが出来ますが、フローに関してはエクスポートする機能は提供されていません。

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