PostmanのPre-requestスクリプトを使用して認証トークン取得APIを事前に発行してヘッダに設定する方法 – 【Postman】
APIを事前に発行する
テストしたいAPIのPre-requestスクリプト内で認証トークン取得するAPIを実行してあらかじめトークン取得します。
Pre-requestスクリプト内でpm.sendRequest()を使用すればHTTP通信を実行することが可能です。
レスポンスで返ってきた認証トークンを環境変数にセットし、テストしたいAPIのヘッダであらかじめ変数展開するように設定しておけば大変便利です。
Pre-requestスクリプト
Pre-requestサンプルです。Tokenと言うコレクション変数にトークン値を格納するサンプルです。
認証トークン取得するAPIは「https://example.com/token」とします。
try {
const res = await pm.sendRequest({
url: "https://example.com/token",
method: "GET"
});
const json = res.json();
pm.environment.set("Token", json.token);
console.log("Token is set:", json.token);
} catch (err) {
console.error(err);
}
変数使用例
変数は{{変数名}}で展開することが出来ます。ヘッダ部のBearerトークンに{{Token}}を設定すれば展開されます。

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