PostmanのPost-responseスクリプトを使用してレスポンスボディの値を変数に格納する方法 – 【Postman】

PostmanのPost-responseスクリプトを使用してレスポンスボディの値を変数に格納する方法 – 【Postman】

変数設定

PostmanのPost-responseスクリプトでレスポンスのJSONを変数に格納することが出来ます。

環境変数に格納するにはpm.environment.set()を使用します。

pm.environment.set('変数名', '値');

コレクション変数に格納するにはpm.collectionVariables.set()を使用します。

pm.collectionVariables.set('変数名', '値');

レスポンス例

認証トークンを取得するAPIのレスポンスが以下のようなケースで、トークンを変数格納しておけば便利です。

レスポンス例です。

{
  token : "ey....."
}

Post-responseスクリプト

Post-responseサンプルです。Tokenと言うコレクション変数にトークン値を格納するサンプルです。

const res = pm.response.json();
pm.collectionVariables.set('Token', res.token);

変数使用例

変数は{{変数名}}で展開することが出来ます。ヘッダ部のBearerトークンに{{Token}}を設定すれば展開されます。

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