JavaScript(TypeScript)のObject.keysの使い方
Object.keysを時々使いますが、メモってなかったことに気づいたのでメモです。
Object.keysの引数にはオブジェクトを渡します。そのオブジェクトの列挙可能なプロパティが配列として返ってきます。
const obj = {a:1,b:2,c:3};
console.log(Object.keys(obj)); // ['a', 'b', 'c']
クラスのインスタンスを引数に渡すことも可能です。継承されたクラスの場合は、親クラスのプロパティも返します。メソッドは返しません。
class Oya {
constructor(){}
public n:number = 0;
}
class Ko extends Oya{
constructor(){super();}
public s1:string = 's';
private s2:string = 's'; // 修飾子は関係なし
public onClick() {
return '';
}
}
const cls:Ko = new Ko();
console.log(Object.keys(cls)); // [ 'n', 's1', 's2' ]
上記はTypeScriptで記述していますがJSも動作は同じです。

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