GitHub ActionsでGitHub Secretsを使う方法
GitHub Actionsで機密情報を扱う場合、機密情報はGitHub SecretsもしくはEnvironment Secretsに格納するのがベストプラクティスです。
※スコープは、全てのブランチから参照可能
.github/workflows/xxx.ymlファイルに機密情報のべた書きは絶対NGです。
GitHub Secretsに機密情報設定
GitHub Secretsに機密情報設定する手順です。
「Settings」をクリックします。
「Secrets and variables」ー「Actions」をクリックします。
「New repository secret」をクリックします。
NameとSecretを入力して「Add secret」をクリックすれば完了です。
GitHub Secretsで設定したSecretの呼び出し方
設定したSecretは、${{ secrets.変数名 }}という形式で呼び出します。
Secretの値に!や&などが入っている場合、直接展開すると意図せぬ動作をすることがあるので、お作法として環境変数(env)に割り当てて使います。
workflowファイル作成(.yml,.yaml)
Secretをechoして伏字になる事を確認するworkflowファイル作成します。
mainにpushする事をトリガーにします。
name: Simple API Key Check
on:
push:
branches:
- main # main系ブランチにpushされた時に実行
jobs:
check-secret:
runs-on: ubuntu-latest
steps:
- name: Environment Variable Echo Test
env:
API_TOKEN: ${{ secrets.APIKEY }} # GitHub Secretsに登録した「API_KEY」を環境変数にセット
run: |
echo "GitHub Actionsが起動しました。"
echo "Secretの値を確認します。"
echo "VALUE: $API_TOKEN"
ログ確認すると、***で伏字になっており確認できないことがわかります。

KHI入社して退社。今はCONFRAGEで正社員です。関西で140-170/80~120万から受け付けております^^
得意技はJS(ES20xx),Java,AWSの大体のリソースです
コメントはやさしくお願いいたします^^
座右の銘は、「狭き門より入れ」「願わくは、我に七難八苦を与えたまえ」です^^






